{"componentChunkName":"component---src-templates-blog-post-js","path":"/diary_8659","result":{"data":{"post":{"id":"cG9zdDo4NjU5","excerpt":"<p>明けましておめでとうございます。 &nbsp; ポトフでございます。 &nbsp; 早いものでもう2014年、さて今年はどうなることやら。 &nbsp; 去年は羽根物が充実していたので、 羽根物稼働が多く安定した月も多か &hellip; </p>\n<p class=\"link-more\"><a href=\"/diary_8659\" class=\"more-link\"><span class=\"screen-reader-text\">&#8220;【羽根物攻略】経験と数字の根拠&#8221; の</span>続きを読む</a></p>\n","content":"<p>明けましておめでとうございます。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>ポトフでございます。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>早いものでもう2014年、さて今年はどうなることやら。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>去年は羽根物が充実していたので、</p>\n<p>羽根物稼働が多く安定した月も多かったです。</p>\n<p>だけど、もう羽根物ブームが終焉だからなぁ・・。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>そろそろデジパチ本格的に復帰しないと。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>さて、そんな羽根物ですが</p>\n<p>年末から少し書かせて頂いておりましたので、</p>\n<p>後少しだけ書かせて頂きます☆</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>前回、羽根物を攻略する為には</p>\n<p>「<span style=\"color: #ab0707\">役物確率の看破</span>」が重要！と書きました。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>そう、こいつについてもう少し書きます。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>羽根物の台対峙した時に、</p>\n<p>「鳴きはOOO回ありそうだな～」</p>\n<p>「寄りは良さそうだな～」</p>\n<p>ってある程度判別つきます。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>しかし！</p>\n<p>役物確率次第で、釘調整が良くても結果がついてこないのが羽根物です。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>例えば、</p>\n<p>鳴き・寄り共に凄く調整が良い！</p>\n<p>だけど、役物のクセが非常に悪くて、<span style=\"color: #ab0707;\">結果±0円付近</span>&lt;`ヘ´&gt;</p>\n<p>なんて事も珍しくありません。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>じゃあ役物確率を見極めるにはどうしたらよいのか？</p>\n<p>またまた、羽根物の打てる台かどうか？ってどう見極めたらよいのか？</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>ポトフ的な視点で解説すると、</p>\n<p>「<span style=\"color: #ab0707\">経験則</span>」と「<span style=\"color: #ab0707\">数字の根拠</span>」が重要と思っています。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>まず、「経験則」について。</p>\n<p>羽根物は結局のところ、経験則に頼るところが多いです。</p>\n<p>つまり、過去に打った台との比較ですね。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>羽根物は初めて打つ台の場合、</p>\n<p>どんなに天才的なパチンコ打ちであっても</p>\n<p>一瞬で役物確率を見抜く事が不可能だと思っています。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>初めて行く店、初めて台の羽根物で</p>\n<p>開始1時間ぐらいで「役物確率はOOOOだ！」って言いきれる</p>\n<p>人がいたら本当に凄いと思います。</p>\n<p>・・・てゆうかいたら、本当にお会いしたいぐらい。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>僕は凡人なので初見の羽根物に関して、</p>\n<p>一瞬で見抜く事が不可能です。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>その為、僕が頼りにするのは過去の経験則。</p>\n<p>例えば、トキオデラックス。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>「<span style=\"color: #ab0707;\">このタワーの抜け方はSP通過率が良いな</span>」</p>\n<p>「<span style=\"color: #ab0707;\">このSP抜けた後の回転体の落ち方は少し悪いな</span>」</p>\n<p>「<span style=\"color: #ab0707;\">回転体で上ってV入賞しやすそうだな</span>」</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>などなど、玉の動きを観察して過去の経験則を頼りにします。</p>\n<p>それで過去に打ってきた台と比較して、</p>\n<p>「<span style=\"color: #ab0707\">OOO店のOOO台と動き方が似ている。</span></p>\n<p><span style=\"color: #ab0707\">となると・・・おおよそこれぐらいの確率になるかな</span>」</p>\n<p>って予測します。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>こういった視点を僕は</p>\n<p>「<span style=\"color: #ab0707\">アナログ的観察</span>」って勝手に命名しています。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>次に「数字の根拠」。</p>\n<p>これも過去の情報を頼りにします。</p>\n<p>この数字の根拠とは先ほど、書いた「アナログ的観察」とは</p>\n<p>正反対に「<span style=\"color: #ab0707\">デジタル的観察</span>」</p>\n<p>・・・とまたまた勝手に命名しています。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>そう、数字です。</p>\n<p>役物のクセを数字で分析しようって事です。</p>\n<p>機種別に役物のクセを可能な限り数字で算出します。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>例えば、同じくトキオデラックス。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>トキオデラックスの場合は数字で表面化する部分は以下の4点です。</p>\n<p>SPルート通過率(タワー抜け)</p>\n<p>SPルート決定率(タワー抜けた後のV入賞率)</p>\n<p>ノーマルルート通過率</p>\n<p>ノーマルルート決定率(ノーマルルートのV入賞率)</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>過去の実践データから表記してみます。</p>\n<p>SPルート通過率(タワー抜け)：<span style=\"color: #ab0707\">15%</span></p>\n<p>SPルート決定率(タワー抜けた後のV入賞率):<span style=\"color: #ab0707\">38%</span></p>\n<p>ノーマルルート通過率:<span style=\"color: #ab0707\">85%</span></p>\n<p>ノーマルルート決定率(ノーマルルートのV入賞率):<span style=\"color: #ab0707\">4.5%</span></p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>この数値から役物確率を算出すると、</p>\n<p><span style=\" color: #ab0707\">役物確率=1/(0.15*0.38+0.85*0.045)=10.49</span></p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>つまり、<span style=\"color: #ab0707\">10.49</span>という数字になります。</p>\n<p>これが寄りが50%拾う台の場合、</p>\n<p>実際のV入賞率は<span style=\"color: #ab0707\">1/20.99</span>という数字になります。</p>\n<p>なかなか良い数字です。</p>\n<p>計算式は難しくはないので、説明は今回はパスします。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>それで、この数字を実際の稼働に活かす。</p>\n<p>僕の場合、開始から1時間刻みぐらいで各データを取り、その都度算出します。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>それで、過去の経験則から比較します。</p>\n<p>「<span style=\"color: #ab0707\">ノーマルルート良し、SP通過率良し、</span></p>\n<p><span style=\"color: #ab0707\">でもSP通過後の決定率が悪い・・・。この台はもう少し良かったはず。</span></p>\n<p><span style=\"color: #ab0707\">ならば、今は役物確率は悪いけど、もう少しよくなるはず！</span>」</p>\n<p>という具合で予測します。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>まとめると、</p>\n<p><span style=\"color: #ab0707\">・アナログ的観察(経験則)</span></p>\n<p><span style=\"color: #ab0707\">・デジタル的観察(数字の根拠)</span></p>\n<p>の2つを軸に役物確率の予測していきます。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>ただ、羽根物の場合、</p>\n<p>こういった予測を立てても見事に間違えてしまう事もあります。</p>\n<p>2日間打った台が3日目は全然違う確率になる事もシバシバ。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>なので、大事な事は</p>\n<p>「<span style=\"color: #ab0707\">あくまでその台の正体（役物確率)に如何に近づけるか？</span>」って</p>\n<p>事だと僕は思っています。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>デジパチと違い、あくまで正確な答えはありません。</p>\n<p>限りなく、予測の精度を高めていく。</p>\n<p>これに尽きます。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>ふぅ、色々書いたな(^_^;)</p>\n<p>実際、羽根物はもっともっと書きたい事がありますが、</p>\n<p>今回はこれぐらいにしておこうと思います。</p>\n<p>また羽根物ブームがやってきた時に、</p>\n<p>もう少し具体的に解説出来たらよいなって思います。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>てゆうかもう一度羽根物ブーム来てほしい！</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>フルスペックと戦うのは怖いんだ(&gt;_&lt;)</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>さて、今日はここまで。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>ではデジパチを再び戦う日々頑張ってまいります。</p>\n<p>まずは北斗百列がどうかって感じかな。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>ではまた次回！</p>\n<p>&nbsp;</p>\n","title":"【羽根物攻略】経験と数字の根拠","date":"2014.01.08","modified":"2021.03.08","categories":{"nodes":[{"slug":"diary","name":"実践記"}]},"tags":{"nodes":[{"name":"アナログ","slug":"anarog"}]},"author":{"node":{"name":"ポトフ","slug":"potohu"}},"pachiACF":{"categrizetext":null,"fieldGroupName":"pachiACF","kensakuE":null,"kensakuMaker":null,"pachiAtrisyubetu":null,"pachiKisyuSeinou":null,"pachiNotyutimeAtrisyubetu":null,"pachiNotyutimeKisyuSeinou":null,"pachiYutimeAtrisyubetu":null,"pachiYutimeKisyuSeinou":null},"featuredImage":null},"previous":{"uri":"/hdata_59733","title":"キコーナひたちなか店"},"next":{"uri":"/hdata_59733","title":"キコーナひたちなか店"}},"pageContext":{"id":"cG9zdDo4NjU5","previousPostUrl":"/diary_8750","nextPostUrl":"/diary_8465"}},"staticQueryHashes":["359249428"]}